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9月の卒業式は袴レンタルで参加|予約の時期と似合う袴の選び方

「9月の卒業式も袴姿で参加できる?」「レンタルの申し込みはいつまでにすればよいの?」などの疑問を抱いていませんか。
卒業生が少ないため、不安を感じている方は多いでしょう。
最初に結論を示すと、9月の卒業式も袴姿で参加できます。
ただし、この場合は着付けやヘアセットの方法に注意が必要です。
ここでは、袴レンタルを申込む時期、似合う袴の選び方、袴をレンタルするときに注意したい点などを解説しています。
卒業式を控えている方は、参考にしてください。
目次
9月の卒業式に袴を着てもいい?
さまざまな事情で、3月ではなく9月に卒業する方もいます。
時期は異なりますが、正式な卒業式であるため、袴を着て参加できます。
実際に、卒業式袴で参加している方は少なくありません。
3月の卒業式と同じように、思い出に残る服装で参加してみてはいかがでしょうか。

9月卒業式の場合はいつまでに袴レンタルするべき?

9月に卒業する方は、それほど多くありません。
3月に比べると、レンタル袴の在庫に余裕があります。
7月頃までに予約をすれば、問題なくレンタルできるケースが多いでしょう。
ただし、早めに予約しておくことをおすすめします。
以下のメリットを期待できるためです。
【早めに予約するメリット】
- 早期割引を適用できることがある
- 人気商品を予約できる
- 組み合わせの選択肢が多い
気に入った袴を借りられず、早めに予約しておけばよかったと後悔する方もいます。
デザインや組み合わせにこだわりたい方は、早めに予約を済ませておきましょう。
【関連記事】京都で袴レンタルができるショップ5選&選ぶときのポイントについて
9月の卒業式のために袴をレンタルする際の選び方
続いて、似合う袴の選び方を解説します。
自分の体型や身長に合う袴を選ぶ
身長で適した袴のサイズは異なります。
身長別の目安は以下のとおりです(メーカーにより異なることがあります)。
| 身長 | サイズ |
| 140~144cm | SS |
| 145~149cm | S |
| 150~154cm | M |
| 155~159cm | L |
| 160~164cm | LL |
| 165~169cm | 3L |
ブーツを履く場合は、1サイズ、小さなサイズを選びます。
袴の丈を短くして、ブーツを見せるためです。
たとえば、身長150~154cmであれば、Sサイズが適しているといえるでしょう。
体型に合わせて、袴を選ぶことも大切です。
ふくよかな方は、プラスサイズ(大きいサイズ)を選ぶと着崩れしにくくなります。
プラスサイズの袴は、一部の専門店が取り扱っています。
【関連記事】袴にブーツはおかしい?失敗しないブーツ選びのポイント

パーソナルカラーを意識する
袴を着こなすため、意識したいのが自分に似合う色です。
肌の色、目の色、唇の色などに似合う色のグループをパーソナルカラーといいます。
パーソナルカラーの分類法には、さまざまな種類があります。
代表的な分類法といえるのが、パーソナルカラーを四季で表現する方法です。
具体的な分類は以下のとおりです。
| 分類 | 似合う色味 |
| イエローベース・春 | 軽く黄みがかった明るく華やかな色味が似合う |
| ブルーベース・夏 | 軽く青みがかった柔らかな印象の中間色が似合う |
| イエローベース・秋 | 黄みをしっかり感じられる深みのある色味が似合う |
| ブルーベース・冬 | 青みをしっかり感じられる鮮やかな色味が似合う |
一般的に、金色が似合う方はイエローベース、銀色が似合う方はブルーベースと考えられています。
自分のパーソナルカラーは、専門家に相談するなどの方法で診断できます。
【関連記事】ブルベ夏・冬の方必見!似合う袴コーデを5つずつ紹介
なりたいイメージを考えておく
なりたいイメージを明確にしておくと、理想的な袴を選びやすくなります。
これは、レンタル店の中には袴をスタイルで分類しているところがあるためです。
スタイルの例は以下のとおりです。
【イメージの例】
- レトロモダンな雰囲気
- 伝統的・古典的な雰囲気
- ガーリーな雰囲気
- クールな雰囲気
このような店舗であれば、なりたいイメージに近い袴を簡単に見つけられます。

肌や髪質に合う袴を選ぶ
「パーソナルカラーを意識する」で説明したとおり、肌や髪の色を考慮すると似合う袴を選びやすくなります。
たとえば、肌がピンク系の方は淡色、ベージュ系の方は濃色が似合うと考えられています。
参考に、髪色別に似合う色を紹介します。
| 髪色 | 似合う色 |
| ブラック | ホワイト・レッド・ブルー・ピンク |
| ブラウン | イエロー・レッド |
| ベージュ | イエロー・ピンク |
| ブロンド | ブラック・ホワイト |
肌色や髪色を考慮して、袴を選んでみてはいかがでしょうか。
【関連記事】袴の色はどう組み合わせればよい?色が与える影響と上手な配色のコツ
9月の卒業式のために袴をレンタルする際の注意点
9月の卒業式に袴で参加する場合は、着付けやヘアセットの方法を考えておく必要があります。
受付をしていない美容室、受付枠を制限している美容室が多いためです。
着付けなどを自分で行わなければならない場合があります。
不安を感じる方には、着付けやヘアセットに対応している袴のレンタル店がおすすめです。
このような店舗であれば、3月と同様のサービスを受けられます。
ワンストップで、袴のレンタルから着付けやヘアセットを含む必要なものがすべて揃ったセットを提供している点も魅力です。
袴姿で参加して9月の卒業式を一生の思い出に
ここでは、9月の卒業式と袴のレンタルについて解説しました。
9月の卒業式も、袴姿で参加できます。
手元に袴がない方は、レンタル店を利用するとよいでしょう。
なりたいイメージを明確にしておくと、理想的な袴をスムーズに見つけられます。
身長や体型に合わせて選ぶことも大切です。
レンタル店をお探しの方は、卒業式袴レンタル専門店の「アンジュ」にご相談ください。
幅広いスタイルを扱っているため、イメージどおりの袴を見つけられます。
着付け、ヘアセットを含め、必要なものをすべて揃えたセットを用意している点も魅力です。
最小限の手間で、卒業式の準備を行えます。
※この記事は公開当時の情報を元に作成されています。 レンタルプラン・商品情報・金額などに関しては年度ごとに異なる可能性があり、 記事内には取り扱いのないサービスが含まれていることがございます。 ご予約の際は最新の情報をご確認ください※
この記事の監修者

中田和代
kazuyo Tanaka