卒業式で袴レンタルするならアンジュの卒業袴

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卒業式当日

卒業式の当日までにチェックしたい確認事項

卒業式の袴をレンタルされた方に向けて、当日までにチェックしたい事前準備についてご紹介致します。
初めての袴レンタルで、調べておけば良かった!と後悔しないよう、卒業式が迫っている方は今すぐご覧ください。
「卒業式で袴レンタル!当日の流れはこちら」では、卒業式当日の流れをご紹介しています。

卒業式の開始時間とお支度時間は何時から?

卒業式当日の時間について

 
卒業式を控えているお嬢様方にとって、式典の開始時間と着付けやヘアセットなどを行う支度時間の把握は外せません。
袴をレンタルしたお店に問い合わせると当日の着付け時間はもちろん、大学と提携している店舗だと式典の時間まで教えてくれます。
中には式の直前に着付け時間を知らせてくれる袴レンタル店もあります。
 
大体、大学や専門学校の一般的な卒業式の開始時間は9時から10時となり、所要時間は1時間から2時間程となっています。
その式典に間に合うよう、お支度は6時から7時頃に行います。
 
学生が大勢いる大学などになると、式典も学部ごとに午前の部・午後の部という風に分かれる場合もあります。
 
袴の着付けとヘアセットで1時間、卒業式当日のお写真プランなどをご予約されていれば合わせて1時間半ほどが所要時間となりますので、式典の時間に間に合うかどうか確認なさるのをおすすめします。
 

自宅から支度場所、卒業式会場、それぞれのアクセス方法は?

卒業式袴の着付け場所を調べる女性

 
卒業式の開始時間と着付けなどのお支度時間が分かれば、次はお支度場所、卒業式会場、レンタル袴の返却場所を確認しましょう。
 
お支度時間が早朝の場合、始発の電車やバスでも間に合わない場合があります。
予め始発で間に合う時間に着付けを予約しておくか、お支度場所までタクシーや自家用車で向かう準備をしておきましょう。
多くの場合、返却場所はお支度をした場所と同じところになるので、洋服や謝恩会のドレスを置いておくことも可能です。
もし返却場所が着付け場所と違う場合、洋服などの荷物移動はどうしたらいいのか、着付けをしてもらうレンタル店や美容室に確認しておきましょう。
 
また、気になるのがお支度場所から卒業式会場までの道のりです。
普段着慣れない袴姿で行動するので、歩きにくいと感じることもあるかもしれません。
予想外に時間がかかった場合のために、ゆとりを持った移動時間を確保しましょう。
 

防寒対策も忘れずに!天気予報を確認

卒業式当日の天気について

 
また、前日に必ず確認して頂きたいのが天気予報です。
雨や雪が降る場合は冷え込むので、タイツやレギンス、衿が広めに空いたヒートテックやカイロなど防寒対策をしっかりしましょう。
卒業式当日に草履をレンタルされている場合、雨や雪で足元が濡れる可能性があるのであるのでご自分でショートブーツを用意していたという場合も。
ご自宅にショートブーツがある方はおススメです。
 
逆に、お天気が良くて暖かい日であれば、
「防寒のためにヒートテックや分厚いタイツを着用したけど、思っていたより暑かった。」
という方もいらっしゃいました。
着物や袴がしっかりとした良質な生地で出来ていると、ヒートテックなどの重ね着やカイロなどの防寒対策が暑く感じる場合があります。
ブーツを着用される方は、タイツではなくストッキングを履くのもおすすめです。
着付けの際に肌着、タオル、長襦袢、着物、と何重にも重ね着をしていくのでお住まいの気候や当日の天気は必ず確認してください。
 

忘れ物はありませんか?卒業式当時に必要な持ち物

卒業式当日に役立つ着物クリップ

 
卒業式当日に持っていたいものとして、スマートフォン、財布、サブバック、予備バッテリー、デジタルカメラ、絆創膏、カイロ、ヘアピン、着物クリップ(もしくは洗濯ばさみ)などがあります。
 
写真を撮ったり、電話をかけるスマートフォンやお財布は必需品。
サブバックは、式典で貰った卒業証書や記念品を入れる際に役立ちます。
携帯の充電器や予備バッテリーもあると便利。卒業式当日に朝から支度を行い、夜の謝恩会まで携帯をずっと使用するとなると充電が心配ですよね。コンセントがない場合がない場合を想定して、乾電池式の予備バッテリーだとより安心です。
デジタルカメラは、スマートフォンよりも綺麗に撮れたり、現像して飾ることもできるのでおすすめです。ご実家のおじい様や、おばぁ様に差し上げることもできます。
 
着物クリップはお手洗いの際に役立つもの。
着物の袖をクリップでまとめて汚れや着崩れを防ぐことができます。
自宅にないという方は洗濯バサミでも代用できます。
 

写真を撮るなら!袴を綺麗に見せるポーズもチェック必須

卒業式の袴を可愛く見せるポーズ

 
卒業式の袴レンタルで、写真パックなどをお申込みの場合、袴を綺麗に見せる撮影ポーズの下調べはおすすめ。
プロのカメラマンが撮影を担当することがほとんどなので、そこまでしっかり下調べする必要はないですが、袴が綺麗に見える所作を知ることで卒業式当日、より洗練された袴姿を印象付けることができます。
 
ポイントとしては以下の3点
・つま先は内側に揃える
・長襦袢が見えないように袖口を揃えて片袖を見せる
・お腹がのけぞらないよう直立姿勢で
 

①つま先を内側に揃える

袴姿で草履を履かれる時に特に重要なのがつま先の向き。
内側に揃えることで上品な着こなし方に。
和装で写真を撮る際の基本でもあります。
 

②長襦袢が見えないように袖口を揃えて片袖を見せる

卒業式のためにお気に入りの着物と袴をレンタルしたなら、ぜひ着物の柄もお写真に収めたいですよね。
着物は袖部分にたくさん柄が描かれるので、写真を撮る際はぜひ袖を広げたポーズで。
片袖だけを広げると大学生らしい大人っぽい印象ですが、元気いっぱいな印象を与えたい場合は両袖を広げるのもおすすめです。
その際、袖口から長襦袢の袖が覗かないように、必ずチェックするのをお勧めいたします。
 

③お腹がのけぞらないよう直立姿勢で

袴だけでなく和装全般の撮影ポーズとしてもう1つ押さえておきたいのが、直立姿勢になっているか。筒のようなストンとした印象を与える和装は、直立姿勢で撮影されたお写真が一番美しく柄も映えるポーズとなります。
 

ヘアセットの準備は完璧?参考画像を持っていくと◎

卒業式当日のヘアセット

 
卒業式当日、袴レンタルと共にヘアセットを予約されている方がほとんどかと思いますが、どんなヘアスタイルにしたいかイメージは決まっていますか?
実際にアンジュがモデルのヘアスタイルとして採用した、袴に似合うヘアスタイルをご覧頂くのもおすすめです。
卒業式当日に担当されるヘアメイクさんに希望の画像を見せればイメージも伝わりやすく、手早くセットして頂けます。

ヘアスタイル一覧はこちらから
 
また、卒業式の当日に気を付けて頂きたいのが髪の毛の濡れ具合。
寝ぐせが残る髪をスムーズにセットするため、朝にお風呂やシャワーを浴びる方は結構いらっしゃると思います。
 
少しでも髪が濡れていると、ヘアセットの際にアイロンの熱で髪が痛んでしまいますし、上手くセットが固まらず崩れてしまう原因にも。
忙しい卒業式当日だからこそ、朝に髪を洗う場合は余裕を持って身支度をしてください。
 

まとめ

袴レンタルされたら卒業式の当日までに知りたい準備事項、いかがでしたでしょうか。
一生に一度となる方も多い袴姿での卒業式です。
悔いの残らないよう、事前にしっかり準備して卒業式をお楽しみください。
袴レンタル店アンジュが提携している各大学の卒業式会場はこちらからご覧いただけます。

※この記事は公開当時の情報を元に作成されています。 レンタルプラン・商品情報・金額などに関しては年度ごとに異なる可能性があり、 記事内には取り扱いのないサービスが含まれていることがございます。 ご予約の際は最新の情報をご確認ください※